この2016年からおっさんがハマってしまった「メンズエステ」という素晴らしいジャンル。
これが如何なるものか、皆さんにお伝えしようと思う。

とは言っても、まだまだ歴の浅いおっさん。
もし見解に間違いがあったり、「意見が浅ぇ~んだょ」とかあれば、叱咤激励ください。
ちなみに、このコーナーでは若干体験談などとは違うキャラで喋ってみようと思ってますw
キャラ作りですね。

そもそもメンズエステって何?


そぅ、おそらくまずどんなものか想像がつかないだろうと思う。
端的に言うと男性向けのエステ(マッサージ)店ということ。言葉のままである。
キム●クのCMやってるダンディハウスや、メンズTBCとかもメンズエステだ。

しか~し、もちろんおっさんがハマってるのはこれらのメンズエステとは違うものである。
まぁ、体験談を見てもらえれば分かるだろうが、このような業態の店のCMにキム●クが出るわけもない。

では、おっさんのハマっているメンズエステとはどんなものなのか?
困ったことに実は一言で表せない。。。
何故ならいろんなタイプがあるから。

それを敢えておっさんの感覚で無理やり凝縮して説明するのであれば
「マッサージはするょ、ちょっとエロいけど。でも、マッサージだょ」
ということだ。

もちろん、大前提として「ヌキ」は無い
無いと思って良い。というか、無いのである。「あるかも?」とか思ってはイケナイのだ。

つまり性風俗店ではないのである。
が、「ライト風俗」と括られることはよくあるようだ。

マッサージを前提としているので、する側も、される側も、脱いじゃダメ
それは一線をきちんと守る。なので、紙パンツ/紙ショーツを装着するのである。

ちなみに、紙パンツは普通のリンパマッサージ屋さん(特にオイル使うところ)に行っても履きますよ。
基本はトランクスタイプですが。

さて、ではメンズエステで繰り広げられる施術はどんなものなのか?
これまた店舗、セラピストによって千差万別だ。
なので、おっさんを含めいろいろなブロガーたちが体験談を提供しているのである。

基本的にはオイルを使ったマッサージを始めとして、リンパドレナージュと呼ばれる、リンパ液の流れを改善するための施術が行われる。
リンパマッサージとか行ったことがある人は、それを思い出してもらうとほぼ間違いない。
(お店によっては、リンパマッサージがメインじゃない場合もあるが、多くはこれがメインです)

簡単にまとめると、女の子がちょいエロな衣装を着て、リンパマッサージをしてくれるお店
それが「メンズエステ」であるわけです。
「ヌキ」は提供しません。「癒やし」と「いやらしさ」を提供してくれています。
ちなみに実際に「ヌキ」を提供しているお店はメンズエステではなく「回春マッサージ」と言われるジャンルになります。

何が楽しいの?


メンズエステの楽しさ。
これは偏(ひとえ)に「Mっ気を刺激される」というところにあると、おっさんは考えています。
ある意味究極のMプレイ。(物理的に痛いMプレイは除く)

リンパマッサージの中に「鼠径部マッサージ」というのがある。
そう、みんな大好き「鼠径部」である。

簡単に言うと「足の付け根」なのだが、この部分はつまり「男根の付け根」でもあるわけです。
この鼠径部へのマッサージが、やはり一番の売りというか見せ場というか。
鼠径部を、男根の付け根を、セラピストのか細く綺麗な手が何度も何度も往復していくのである。
付け根をこすっているので、当然些細な事で付け根以外にもお手手があたってしまうことがある。
そぅいわゆる「事故」である。

事故:思いがけず起こった悪いできごと(出展:wikipedia)

思いがけず、つまり意図せず偶然起こるのである。
悪いかどうかは本人の気持ち次第。

この鼠径部マッサージ自体と、そこに起こるかもしれない「事故」に惹きつけられてきっと通っている。
おっさんもそうである。もちろん、本気でマッサージが上手なセラピストもいるので、カラダもきちんとほぐしてくれます。

体験談やお店紹介などでもよく見かける「キワキワ」とか「キワガッツリ」とかいう単語。
この「キワ」ってのは、つまり事故ポイントの「際(キワ)」なわけです。
どこまで事故る寸前のところまでギリギリをマッサージするのか?それがキワキワであり、そのギリギリをガンガン攻めるのが「キワガッツリ」ということですね。

あと、おっさん的にはお尻と太ももフェチであるので、衣装もポイントになる。
まぁフェチじゃなくても、女性のお尻と太ももが嫌いな殿方はいないだろう。
セラピストさんが来ている衣装が魅力的なことがメンズエステの特徴だ。

どういうことかというと、基本的には太ももが露わになっている衣装(つまりスカートなら丈は短く、その他はホットパンツや水着)がほとんどであり、胸元も大きく空いているものがほとんだ。
おっぱい星人じゃないおっさん的には胸元はどうでもいいのだが、やはり下半身が重要。

想像してみて欲しい。
提供しているサービスはマッサージなのである。色々動くのです。
いろんな体勢になる必要があるんです。
そしてスカート、しかも短いのです。
そういうことです。チラリズムです。

見せるのではなく、お仕事してる最中に「見えてしまう」ということ。
前述の「事故」に通ずるものがあるわけだ。
古くは「スピードの向こう側(出展:特攻の拓)」とか、とにかく「向こう側」が好きなのが日本男児。「スカートの向こう側」も然り。おっさんも物心ついた頃からスカートの向こう側を常に目指している。きっとメンズエステにはそれがある。これからも追い求めていこうと思う。

ということで、何となくお分かりいただくことができただろうか?
メンズエステというこのステキなジャンルがもっと盛り上がってくれることを祈りつつ、おっさんは今日もメンズエステへの思いを馳せています。

次回はメンズエステで繰り広げられる、よくあるプレイ施術を紹介すること
で、メンズエステのステキな世界を少しでも皆さんに知っていただければと思う。