ということで、メンズエステ極道を目指し日々精進しているおっさんである。
今回はプレイもとい施術について。

前回のお話でメンズエステというところが、どんなお店なのかということは、ある程度伝えることができたんじゃないかと思う。拙い文章だったので、うまいこと伝わっていなかったら申し訳ない。
が、日本人なら色々と言葉足らずな部分を察しながら読み取っていただきたいw
(表現力のなさを読者に補わせるダメなブロガーでスミマセン。。。)

さて、プレイ・・・ではなく「施術」については、お店によって、さらにはセラピストさんによって千差万別であるものの、基本的なものがいくつか存在する。なので、まずはその基本的な施術から紹介しよう。

マッサージの種類について

 
これはお店によって、1つだったりいくつかコースの中から選べたりする。
めちゃくちゃざっくりと分けてみると以下の3つだと思う。

  • オイルマッサージ
  • パウダーマッサージ
    基本的にはオイルもパウダーも滑りを良くして、マッサージの効率を上げるためのもの。
    パウダーの場合は、オイル特有のベタつきなど無く、このサラサラ感を好む人もいるようだ。
    おっさんは今のところオイルのほうが好き。
  • ストレッチ
    そのままの意味でストレッチを行う。
    特徴としては、そのストレッチの際にセラピストの色々なところ(主にムニュムニュするところ)が、客側の色々なところに当たってしまうことがあるということだ。

ちなみに、ストレッチを単体で提供しているお店はあまり見かけない。
オイルマッサージ、パウダーマッサージと併せて提供しているところがほとんど。

施術の流れについて

 
どのマッサージも手順としては、以下のとおり進行していくことが多い。
ただし、お店やセラピストさんによって多少順番が違う。

  • うつ伏せ
    脹脛 ⇒ 太もも ⇒ 鼠径部 ⇒ 背中 ⇒ 肩
  • 仰向け
    脹脛 ⇒ 太もも ⇒ 鼠径部 ⇒ 腹部(下腹部) ⇒ デコルテ

と、まぁこんな風に書いても「で、何がどうなん?何が良いのん?」ということなので、図解しよう。
上記の施術がどのような感じで行われるのか、3Dモデルを使って解説する。
今まで記事でもテキストで表現してきましたが、どんな状況になっているのか分かりづらかったと思う。

とは言え、これらはあくまで参考で、これまたセラピストさんによって色々と差異がある。
それは承知のうえで本記事は読んで欲しい。
そして、その差異を楽しむのもまたメンズエステ道であろう。

ちなみに鼠径部、そけいぶ、ソケイブと、当ブログを含めメンズエステの説明には必ず出てくる、と言うか鼠径部マッサージがなければ書くことは7割減ってしまうのではないかというくらい重要な部位であるが、どこを指しているのかお分かりだろうか?
少なくとも当ブログではその説明をしていなかったので、今さら感が満載ではあるが、念のため記しておこう。

鼠径部(wikiより)

鼠蹊部(そけいぶ、鼡径部)とは、左右の大腿部の付け根にある溝の内側にある下腹部の三角形状の部分。解剖学的には恥骨の左右の外側・股関節の前方部にあたる。股間を構成する主要部分の1つである。

図で示すとこのとおりである。

鼠径部がどこか明確にしたところで、施術の説明に入ろう。

施術時の図解(施術の流れに沿って、体勢を図に起こしました)
  • 脹脛~太もも
    まずは脹脛のマッサージ。
    その時の基本の体勢はこのとおりである。

    図中に赤丸で囲ってあるとおり、セラピストさんがこの足をどのようにホールドしてくれるのか、かなり重要なポイントである。
    この状態で脹脛から太ももまでのマッサージが行われる。ちなみに、これの変則型としておっさんの経験したちょっと変わった方法がこれ。

    これ、赤丸で囲ってあるとおり、セラピストさんの足が股ぐらに差し込まれるのがポイント。
    このタイプは今まで一人しか出会ったことがないが、Sっ気が強かったり、逆にドMでご奉仕精神が強かったりする子だとありがち。
  • 鼠径部(うつ伏せ):カエル足
    これもまだ実際に施術を経験したことのない殿方には、ぼんやりとしかイメージ出来ていないかもしれない。

    カエル足とは、こうなのである。
    分かるだろうか?アングルを変えると

    こうなっているのである。(セラピストさんって大変だなぁ。。。)
    このように鼠径部をマッサージするのがカエル足と呼ばれるものだ。
    ちなみに、セラピストさんの座り方などはそれぞれ差異があるが、このようにうつ伏せで鼠径部をマッサージしていただけるのである。
  • 背中
    これはカエル足が終わって、そのまま単純に背中をもみほぐす、というパターンもあるが、おっさんはこの膝枕タイプが好き。

    後頭部にステキな感触を味わえます。
    もちろん顔でもセラピストさんの太ももの感触とオイニーを。
    おっさんの場合、この時どうしてもオシリ触っちゃいます。
    ※セラピストさんが嫌がる行為はやめましょう。
  • 鼠径部(仰向け)カエル足
    仰向けでも脹脛と太ももはありますが、割愛します。(あまり楽しくないのでw)
    で、うつ伏せでも説明したカエル足の

    こんな感じです。これも、セラピストさんによって座り方やポジショニングは微妙に異なるが、だいたいこんなもの。
    セラピストさんによってはこの時にティクビをいじってくれたり。
    おっさん的には堪りません。
    ちなみに、この時おっさんは

    という感じで、だいたいセラピストさんの足や太ももにちょっかいを出している。
    ※セラピストさんが嫌がる行為はやめましょう。
  • 鼠径部(仰向け)
    カエル足が終わると、そのまま仰向けで鼠径部を少し集中的にやってくれたりします。

    図だけだと性的サービスと差異がなさそうに見えるw
    オーソドックスな感じだと、このように足の間にちょこんと座り、鼠径部をせっせとマッサージしてくれます。

    横向きでもあんまり変わらんな。
    あと、少し変則型としてはセラピストさんがあぐらをかいて、その上に足をのせるタイプ。

    衣装がスカートだと、スカートの中がチラチラするのが良い。
    あと、たぶんこっちの腰が少し浮くので、セラピストさんが色々いたずらしやすいんじゃないかと。
    この体制の場合、ちょっと期待してしまうのである。
  • デコルテ
    これも単純に鼠径部の状態から上半身に手を伸ばしてくるタイプと膝枕タイプがある。

    これはこれで、覆いかぶさるようになるので結構ドキドキ感がある。
    膝枕タイプだとこのように。

    これもムニュムニュ感が顔で味わえるというステキな姿勢。
    どちらも捨てがたかったりする。
    ちなみに、膝枕タイプの場合

    やっぱりオシリ触っちゃいます。
    ※セラピストさんが嫌がる行為はやめましょう。
  • 肩もみ
    手、腕という部位もマッサージしてくれるとこともあるが割愛(やはり面白く無いので)
    ということで肩もみ。
    肩もみもやってくれるところとやってくれないところがある。
    そして、やってくれる場合でも、単純に普通の肩もみの場合と、ステキな体勢の場合がある。
    ステキな体勢とは。

    これです。
    いや、これ肩もんでるだけですから。
    そしてきっとみなさまの予想通りですが、

    やっぱりオシリ触っちゃいます。
    ※セラピストさんが嫌がる行為はやめましょう。
  • 四つん這い
    おっさんの経験上だと、四つん這いをやるところはそれほど多くない、と思っているので番外編として四つん這いを。

    まぁ、お分かりだろう。
    四つん這いで鼠径部をマッサージしてもらうのである。
    いちおう別アングル。

    座薬でも入れられてるかのような体勢。
    かなり恥ずかしい。ま、慣れれば全然問題無いのだが。(おっさんは既に慣れている)

どうだろう?
今まで文字の情報でしか書いていなかったものの一部を図として書き出してみた。

メンズエステを経験したとコトのある人も、まだ経験したことのない人も、よりリアルにイメージを持ってもらえただろうか?
そして何故メンズエステが楽しいのか、気持ちいいのか、今までより少し具体的にイメージ出来てもらえたら嬉しい。

これらの施術に愛と夢とロマンを追い求めておっさんはメンズエステに通うのである。
なお、今回の3Dモデリングは、それぞれこんな感じで身長を設定してます。