珍しくクライアントから直帰があまり期間を置かずに発生。
早目の時間に入れることなんてめったにないので、前回からあまり時間が空いてませんが行っちゃおうと。
前回のお店は再訪だったので今回は新規店の開拓をと思いホームグラウンドから近い高田馬場でセレクト。
気になってはいたが、なかなか訪問するきっかけがなかったこのお店をチョイスしました。

Today's Summary
店舗名
BALI'S HiLL(バリズヒル)
公式サイト:http://balis-hill.com/
週刊エステ:http://www.fues.jp/store/1445565860/
評価
店舗総合
★★☆☆☆ 2.7
セラピスト総合
★★☆☆☆ 2.8
ビジュアル
★★☆☆☆ 2.5
※おっさんの好みが基準
攻撃力
★★☆☆☆ 2.8
※キワの攻め込み度
エロ感
★★★☆☆ 3.0
場所
高田馬場から5分
訪問
2017年4月某日
訪問回数
初回
コース
ラグジュアリーコース 90分
料金
支払総額
22,000円
入会金
なし
指名料
なし(通常1,000円)
ショーツ
横スカTバック
セラピスト
Nちゃん(けっこうNで始まる子が多いな)
訪問時はキャミソール。施術時は水着でした。
ちょっとガッカリです。
施術室
雑居ビルにある居住階?
3LDKくらいの振り分けタイプ。部屋は広めで8畳くらい。
施術台
マット。
頭側とマット脇にカガミあり。

高田馬場で降りてお店に電話。すると、今の時間ならすぐですよ、とのこと。
コースはラグジュアリーが絶対オススメとのことなのでちょいお高いですが、ラグジュアリーを選択。
地図に従って進むと雑居ビルの前に小さな看板が。これがあると見落とすことはないですね。

雑居ビルの階段を4階まで上がり、チャイムを鳴らします。
ちなみにエレベーター無いのはちょっとなぁ。。。夏場はシンドいですね。
少し時間がかかって出てきたのはNちゃん。新人だそうです。
「遅くなってスミマセン」
と照れくさそうに笑いながら謝ってきました。この時からちょっとやな感じはあったねすよね。。。

ヤな感じというのは、言い方を選ばなければメンヘラっぽいというか。
おっさん苦手なタイプです。何か言葉を発すると最後に愛想笑いのような「へへっ」みたいなのが付いてくる。
そしてビジュアル的にもあまり好みではない。
むぅ、失敗したかなぁ??と思いつつも料金を支払い、シャワーへと。

ビル自体はかなり年季が入ってるっぽいです。
部屋自体もベースは和室。浴室もかなり昭和感がありますねw
紙ショーツは横スカタイプ。かなりスッカスカ。

さっと浴びて部屋に戻り、さっそくうつ伏せからスタート。
マッサージ自体はまずまずです。手放しで褒めるほどではないものの、下手ではないと言う感じ。
話を聞くと、まだ入店数ヶ月。ただ、ここの前にもメンズエステで働いていたらしい。

オイルの時間になると、脹脛から太ももとスタンダードな流れで進みます。
お尻まで上がってくるとルーアナを指が掠めていきます。
このあたりは経験者っぽい手つきですね。
脚のホールドもがっつり股ぐらに挟むタイプ。なので感触はいいです。

そして両足が終わると背中です。
馬乗りでゴリゴリと。
背中のマッサージは気持ちよかったです。ただ、何も起こりませんがw
そしてカエル足へと。
今回コレがピークでしたね。
このカエル足は悪くなかったです。が、悪くなかったという程度です。

Nちゃんが太ももでおっさんの太ももを挟む体勢での施術となります。
そして手は鼠径部へ、太ももはおっさんの太ももをスリスリと。
これ、前回体験談にあるKちゃんがやってくれたらもう少し違うだろうなぁ。。。
とか、実際やってくれているNちゃんにとても失礼な妄想をしながら受けてしまいました。
これは実際いい感じにエロいと思います。が、やっぱりおっさんも人の子です。
どうしても、ノリ気になれる相手とそうでない相手がいるわけです。

その後も色々と施術が繰り広げられますが、キワも甘く、どの辺がラグジュアリーなのかさっぱり。。。
オプションのリンパドレナージュを付けたらもう少し違ったのだろうか?とか考える時間が長くありました。
ただ、これはセラピストによる違いが大きいんじゃないかということも考えられるなぁとも。

そしてもう1点。
最初のシャワーの準備もそうですし、背中が終わってホットタオルを取りに行くのも、最後のシャワーの準備も、けっこう時間がかかってます。
これって、やっぱりマイナスポイントですよね。
個人的な好みとしてもビジュアルでも、こういったところもマイナスが多いなと。

あ、書き忘れましたが、最初はキャミソールっぽい感じの衣装ですが、施術は水着でした。
これも個人的な好みですが、水着ってやっぱり味気ないですよね。
そもそも見せるためのものですし。
普通の服着てるのと大差ないです。
であれば、最初のキャミソール(下には水着)の方がよほど良いです。

ということで、期待値と金額の高さの割に、どうにも残念な結果が待っていました。。。
う~ん、改めてメンエス道の深さを身をもって体験した感じです。
前回が良かっただけに落差が激しい。全盛期の野茂のフォークレベルの落差です。(あぁ、おっさん)
ちょっとだけ悔しい気持ちを引きずりながら帰ることになってしまいました。