いや、何にも縛られず。自由に行動できるって素晴らしい。
嫁はんが留守で夜も自由なこの日。普段はあまり行かない銀座方面へと。
あ、仕事ではしょっちゅう行くんですけどね。休日はまず用事がないので。
初めての地なのでワクワクしていくつか迷った挙句、決めたお店へダイヴ!!

Today's Summary
店舗名
GINZA REAL(レアル)
公式サイト:http://ginza-relax.com/
週刊エステ:https://www.fues.jp/store/1436522006/
評価
店舗総合
★★☆☆☆ 2.8
セラピスト総合
★★★☆☆ 3.0
ビジュアル
★★★☆☆ 3.5
※おっさんの好みが基準
攻撃力
★★☆☆☆ 2.8
※キワの攻め込み度
エロ感
★★☆☆☆ 2.2
場所
新橋駅(銀座口)から徒歩3分
訪問
2018年3月某日
訪問回数
初回
コース
レアルキングコース 100分
料金
支払総額
18,000円 (コース料金通常26,000円を週間エステ限定割8,000円OFF)
入会金
なし
指名料
なし
ショーツ
横スカTバック
セラピスト
Yちゃん
トップスはサイトに掲載されているとおりの衣装。下はフレアミニでした。好きです、はい。
施術室
店舗タイプ
ただし完全個室タイプです。
おそらくブースが5つくらいじゃないかと。
施術台
マット。
頭側とマット脇にカガミあり。(大きめ)

電話をして混雑具合を聞くと30分後で行けますとのこと。
ちょうど電車移動で20分位の場所だったので迷わず決定です。
正直言うと、もう1店舗迷ってて、そっちが本命だったことは内緒です。ショナイです。

「GINZA」とは言いつつも、最寄りは新橋駅。
電車を降りて地図の住所通りに進むとすぐに到着。
1階が飲食店の雑居ビルです。

なるほど、そうか、店舗型か。
あまり店舗型が好きではないので、この時点でちょっとトーンダウン。
まぁ、そこは仕方ないので、セラピストさんと施術内容に期待です。
お部屋に通されると、このタイプにはありがちな感じの内装。広さも3畳程度と普通です。
完全に個室となってはいますが、かなり音は筒抜ける感じですね。このタイプだとこれは仕方なし。

お部屋に案内されて、ほどなくセラピストさん登場。Yちゃんです。
第一印象としては「きれいな人やなぁ」って感じです。
スタイルもよく、キレイだけど笑うと可愛らしい感じ。
セラピストさんの容姿と雰囲気は銀座感ありますね。

ちなみに、今回は「キングレアルコース」という何ともそそられるコースをチョイス。
最後にバブルボディってのがついてて、つまりは洗体ですかね?
洗体は未体験ゾーンなので期待してしまいます。

シャワーを浴びて、紙ショーツを広げると、横スカです。
キレカワなセラピストさん、横スカ、期待が膨らみますね。
その他にも色々と膨らみますね。

お部屋に戻るとさっそくうつ伏せからスタート。
「お部屋、暑くないですか?」
些細な事ですが、ちゃんと気にかけてくれるのは嬉しいですよね。
けっこうベーシックなところだと思いますが、意外とこの質問無いこと多いですし。

施術は指圧からスタートです。
細身のスタイルとは違って力強いマッサージが。
そして上手い!
これ、おっさんのメンエス史上でも5本の指に入るくらいの上手さです。

気持ちよくマッサージに身を委ねていると
「オイル塗っていきますね」
と。喋る雰囲気もいいんですよね。上品ぽさもあって、かわいくて。

ってことで、うつ伏せのままオイルスタートです。
脹脛からですが。。。
ホールドされない。ホールドしてくれない。股ぐらホールドが無いぃぃぃいいぃい!
そう、ないんです。ホールドしてくれないんです。暖かく包んでくれないんです。。。
こんなにキレカワなセラピストさんなのに、すっかりテンションダウン。

そのままお手々は太ももに上がり、お尻まで。
ホールドはないものの、軽くルーアナさんへはご挨拶。
ちょっとだけ光が見えた気がしました。

そのままカエルさんに突入します。
ルーアナさんへのご挨拶で少しだけ期待が持てたのも束の間。。。
「キワってなんスカ?」くらいの距離感が。

しかも、最近多かった密着型でもないカエルさん。
リンパマッサージなんですよね。ホントにリンパマッサージ。
疑いの余地なく、ド健全なリンパマッサージ。

テンションはダダ下がりのまま、四つん這いの指示が。
こんなキワとは縁遠い感じなのに、四つん這いはあるんですね。
期待はしない、と思いつつも期待してしまうのが性というもの。

しかし、やはり想定通りです。。。
四つん這いという体勢上、リアルに事故りますが、ほんと事故なだけです。
深めにグリングリンしますが、キワ攻めという意図は感じられず。
事故らないように注意しながらやっているという感じですね。

施術はそのまま淡々と進みます。
心では泣いてますが、オトナなので実際は泣きません。グッとこらえてます。
リンパマッサージの最後はホイップですが、これまた事故りもしないという。。。

そんなこんなで、マッサージは何事も起こらずに終了。
「何事も起こらない」
本業と言うかお仕事、誰にでも当てはまりますが、とても良いことのはずですが、ことメンズエステにおいては、何とも悲しい言葉です。

さて、すっかり忘れてましたが、このコースは最後にバブルボディって奴が。
Yちゃんに手を引かれシャワールームへ。
そう、最初から気になってましたが、シャワールームにベッドがあるんですね。

そこに横になるように指示が。
するとYちゃんが、バブルをおっさんの全身に広げてお流し。
が、バブルを広げられたときは、またまた期待してしまいましたが、ホントに広げて流すだけ。。。

淡い期待も儚く散るわけです。
何と言ったらいいんでしょうかね。喪失感と言うか。
「ギンザ」という響き、「キング」という響きに、期待感だけが高まりすぎてしまってたんでしょうか。

部屋に戻り、着替え、お見送り。
高まりすぎた期待に、モヤモヤしつつ、見慣れた新橋駅から山手線に。
今度はホントに銀座にあるギンザという冠のお店を選ぼうと決めた帰り道でした。