はい。ということで、前回の続きです。
15選のうち残りの8曲をご紹介していきます。
ちょっとだけ、ほんのチョットだけで良いので聴いてみてくださいね。

前置きは短めに、さっそくスタートです。

Primitive

作詞:ハシヤスメ・アツコ、JxSxK
作曲:井口イチロウ


しっとり且つ激しく。
これまたサビのアイナの声のノリ方がめっちゃかっこいい。
全体的にも良いんだけど、サビのメロがむっちゃ好き。
バリかっこいいっす。

ウォント

作詞:モモコグミカンパニー
作曲:松隈ケンタ


コケティッシュって言ったら良いのかな?
ほんと、松隈さんって色んな曲書けるよなぁ。
メロディラインはちょいオシャな感じもありつつ、ロックなかっこいい音を使ってる感じ。
映像はBiSHの夏の風物詩TBS2(TOKYO BiSH SHiNE Repetition)からです。
このときは、幕張がそして横アリが埋まる、なんてことは想像もしてなかったなぁ。ZeppTokyo埋まってないんやし。
そう考えると、またまた泣きそうになりますw

身勝手あいにーじゅー

作詞:ハグ・ミィ
作曲:松隈ケンタ


日本のロックって感じの楽曲。
松隈さんの曲って、当たり前なのかもしれんけどメロディのメリハリの付け方がめっちゃうまい気がしてます。
ちなみに作詞はオリジナルメンバーのハグ・ミィ。
モモコ推しのおっさんですが、モモコに次いで好きでした。
ハグ・ミィも結構ボーカルちゃんとしてたなぁ。声も好きだったし。
これ、ネット上に映像ほとんど無いのね。

IDOL is SHiT

作詞:竜宮寺育
作曲:RUKA


映像はメーテレさんから。
かなり重めの楽曲です。洋楽デスメタル調。
ただただ曲がかっこいいです。
ちなみに、これも映像が殆どないんですが、以前におっさんが感想を書いている日比谷野音のLiveでもこの曲を演ってまして、その映像が今まで見た中では一番かっこいいですね。
見せられないのが残念です。
そして、英語の歌詞・・・っぽく聞こえますが実は日本語で意味はないと言われています。
意味ないということになってますが、ホントは英語でちゃんと文章になってたりするんじゃないかと思ってますが、おっさん英語はてんで駄目なので。。。
誰か英語話せる人は意味を拾ってみてくださいw

ALLS

作詞:アイナ・ジ・エンド
作曲:松隈ケンタ


映像は全くネット上にないかも。。。
現時点の最新アルバムに収録されている曲です。
ザ・ロック。そんな感じですね。
ドラムラインがめっちゃ印象的でかっこいいです。
キャッチーでよくある感じに聞こえなくもないけど、やっぱりBiSHというか松隈ロックになってる気がする。

SMACK baby SMACK

作詞:竜宮寺育
作曲:松隈ケンタ


これも「パンクロック」って感じの一曲ですね。
巻き舌で、殴り捨てるみたいに歌って気持ちいいやつです。
このベースラインとかも、かっこいい&気持ちいい。
そして、めっちゃライブ映えする曲ですね。

Is this call??

作詞:アイナ・ジ・エンド
作曲:松隈ケンタ


これも映像ほとんど無いなぁ。。。
ロックバラードですね。
しっとりしたAメロ、Bメロからサビでズシンと来る感じ。
しかも、ここでもやっぱりアイナの声がめっちゃハマります。
このサビでのアイナの声が一番好きかも。
そして、このサビの「Is this call!!」のメロディとシャウトでこの曲にやられます。
そういう曲ですね。

ヒーローワナビー

作詞:竜宮寺育
作曲:松隈ケンタ


重めのメロと軽いメロが絶妙に織り交ぜられ何とも言えない面白さがある曲。
サビに入ると、青春パンク風な感じに。
ヘビメタ・J-POP・パンクが散りばめられて、全部でBiSHな感じに仕上がってます。
そう、めっちゃBiSHっぽい気がしてます。
だからかな?清掃員の間でも人気の高い曲ですね。
そして、いっつも思うのはこの冒頭のモモコがめっちゃ楽しそうに歌いだしてるな、ってこと。

ってことで、後半8曲をご紹介してきました。
前にも書いたかもしれませんが、王道ロックぽいところがあったり、ジュディマリみたいなテイストが見える曲があったり、ジュンスカやブルーハーツを彷彿とさせる青春パンクっぽい部分があったりと、きっとおっさんと同年代だとハマる人が多いハズ。
と勝手に思ってますので、ちょっとだけでも聴いてみてください。

おっさんの思うカッコいい楽曲が、アナタにとってのカッコいいと同じだったら嬉しいなぁ。
(※川原正敏先生っぽく言ってみた。知らない人はほっといてくださいw)